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【大阪市鶴見区のタイヤ屋さんが解説!】タイヤローテーションとは?やり方・頻度・効果について

こんにちは♪ 大阪市鶴見区のタイヤ屋さんが運営している『タイヤ良販本舗』です!

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「タイヤローテーションって必要なの?」

「どのくらいの頻度でやればいい?」

このような疑問を持たれる方は多いです。

タイヤローテーションは、タイヤを長持ちさせるためにオススメなメンテナンスです。

やるかやらないかで、タイヤの寿命や安全性が大きく変わるのですが「正しいやり方」や「実施する頻度など」わからないことが多いという方向けに、本記事ではタイヤローテーションについて解説致します。

「自分の車に必要かどうか」を判断するためにも是非、最後までご覧ください!

タイヤローテーションとは?

タイヤローテーションとは、タイヤの位置を前後や左右で入れ替えるメンテナンス方法です。

実は、タイヤは前後で同じようにすり減ることは珍しく特定の部分だけ早く摩耗すると「偏摩耗」が発生します。

偏摩耗が発生してしまうと、

・タイヤの寿命が縮む

・グリップ性能が低下する

・ハイドロプレーニング現象を起こしやすい

・振動やロードノイズが増す

などの問題につながります。

これは偏摩耗してしまったタイヤは、路面に均一に接地できなくなることが原因です。

そこで偏摩耗が発生しないようタイヤの位置を入れ替えることで、摩耗を均一にすることができ結果的にタイヤの寿命を延ばしたりタイヤ本来の性能を発揮すことに役立ちます。

また乗り心地が安定したり、燃費の悪化を防ぐなどコスト削減にも繋がります。

メンテナンスの頻度は、車種や使用環境にもよりますが「5,000㎞毎または半年に1回」を目安に行う事がオススメです。

タイヤローテーションのやり方

タイヤローテーションにはいくつかのパターンがあります。

「タイヤの回転方向指定の有無」や「駆動方式」によっても異なりますが、基本的な方法については以下の通りです。

■ローテーションの種類

①前後でのローテーション

最もシンプルな方法で、前後のタイヤをそのまま入れ替えます。

作業も簡単で、4WDや後述する回転方向指定タイヤにも対応できる方法です。

②クロスローテーション

前後を入れ替える際に、左右も入れ替えます。

偏摩耗を均一にしやすく、最も一般的な方法で回転方向の指定がないタイヤでFF車・FR車のタイヤローテーションにオススメです。

■駆動方式によるパターン

①FF車

FR車や4WD車に比べて、前輪が減りやすい傾向にあるFF車。

これはエンジンがフロント部分に搭載されていてエンジンの重みと駆動による摩擦で前輪に負荷がかかるためです。

一方で後輪への負荷は少ない傾向にあります。

上記のことから、前後でバランスが悪くなりやすくFR車よりも早いタイミングでのメンテナンスを心がける必要がありクロスローテーションパターンが採用されることが多いです。

【FF車のクロスローテーションパターン※回転方向の指定のないタイヤの場合】

・前輪→後輪(同じ側)

・後輪→前輪(左右を入れ替え)

のように、前輪の摩耗を分散させることがポイントです。

②FR車

FR車は駆動輪である後輪の摩耗が進みやすい傾向にあります。

FR車もクロスローテーションパターンが採用されることが多いです。

【FR車のクロスローテーションパターン※回転方向の指定のないタイヤの場合】

・後輪→前輪(同じ側)

・前輪→後輪(左右を入れ替え)

のように、後輪の摩耗を分散させることがポイントです。

③4WD車

4WD車は4輪全てに駆動力がかかるため比較的に均等に摩耗していく傾向があります。

車種にもよりますが、回転方向の指定のないタイヤの場合は「FR車のクロスパターンローテーション」や「前後をそのまま入れ替える前後ローテーションパターン」が多いです。

タイヤの種類による注意点

タイヤの種類によっては、ローテーション方法に制限があるため注意しなければいけません。

①回転方向が指定されているタイヤ

タイヤには回転方向が指定されているタイプがあり「回転方向(→)」「ROTATION(→)」などと表示されています。

この場合は「左右の入れ替えはNG」で「前後のみ入れ替えがOK」となります。

万が一、逆回転で装着すると本来の性能を発揮することができません。

※グッドイヤーHP参照

②左右非対称のタイヤ

タイヤには回転方向の他に「INSIDE/OUTSIDE」と表記された左右非対称パターンのタイヤがあります。

タイヤの裏側と表側でトレッドのデザインや役割が異なる設計が採用されています。

この場合、回転方向の指定がなければ表裏の向きを間違えずローテーションを行います。

※左右非対称パターンのタイヤで回転方向の指定があるタイヤもあります。

③サイズ違い

輸入車やスポーツカーに多い、前後サイズ違いのタイヤが装着されている場合は無理に入れ替えることはオススメしません。

安全にローテーションを行うために

タイヤ交換を自分で行う方で、タイヤローテーションを実施する際は安全のためにも以下のポイントを守る必要があります。

タイヤローテーションは「ただ入れ替えるだけ」ではありません。

私たちのようなタイヤのプロの現場では、

・摩耗の進み具合

・使用環境

・車種の特性

を見ながら最適な配置を判断していますので、不安な場合は専門店への依頼がオススメです。

■適正トルクで締め付ける

タイヤをローテーションする際は、車体からタイヤを外すことになりまた装着するといった作業になります。

その際に注意したいのがホイールナットの締め付けです。

ホイールナットは適正トルクで締めつける必要があり「締めすぎるとボルトが破損する原因」に、「緩すぎると脱輪の危険性」があるためトルクレンチの使用は必須です。

■空気圧の調整

ローテーション後は、空気圧のチェックも忘れずに行いましょう。

前後で適正地が異なる車種もあるため注意が必要です。

■偏摩耗がないかチェック

方減り・段減り・ひび割れなど、タイヤの状態も同時に確認する必要があります。

タイヤに異常があれば無理にローテーションは行わず、交換の検討を。

▼ コチラも併せてご覧ください ▼

よくある質問

よくある質問に関しましてはコチラ!

Q1 タイヤローテーションをしないとどうなる?

偏摩耗が進みタイヤの寿命が短くなることで、タイヤの交換時期が早まる可能性があります。

また走行性能にも影響します。

Q2 ローテーションしないとダメ?

必須ではありませんが、寿命と安全性に大きく影響します。

Q3 スタッドレスタイヤにも必要?

はい。

まとめ

タイヤローテーションは「寿命を延ばす」「安全性を高める」「コストを抑える」ためにも重要なメンテナンスです。

5000㎞または半年に一度を目安に実施することがオススメです。

当店では「タイヤローテーション」作業は勿論、タイヤ点検・タイヤ交換・タイヤ選びやタイヤに関するご相談も承っています!

タイヤに関するご質問やご購入を検討の際はお気軽にLINEよりお問合せ下さいませ。

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