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【大阪市鶴見区のタイヤ屋さんが解説!】初心者向け!目的別でタイヤを選ぶなら知っておくべき違い【豆知識】

こんにちは♪ 大阪市鶴見区のタイヤ屋さんが運営している『タイヤ良販本舗』です!

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タイヤには、種類により特徴があることをご存知でしょうか。

タイヤ選びの際に、第一に重要なことは「季節や気候、路面状況」により適切なタイプを選ぶことです。

馴染みのあるサマータイヤや、冬の季節に大活躍するスタッドレスタイヤ、万が一、パンクをしてしまった際に頼りになるランフラットタイヤなど。

タイヤの種類を知らずに装着していると、本来の性能が発揮できず安全性にも影響してしまいます。

そこで本記事では、初心者の方にオススメ!

「路面状況」に合わせたタイヤ選びについて解説致します。

タイヤの性能について

まずは、タイヤの性能について。

タイヤの種類について

タイヤはまず、季節や気候・路面状況など環境にあった性能に分類することができ、「サマータイヤ」「スタッドレスタイヤ」「オールシーズンタイヤ」「ランフラットタイヤ」があります。

更にそれぞれ性能別に分類されます。

初心者の方は、タイヤ選びの際に「走行する環境×得意とする性能」で候補を絞ることがオススメです◎

では、まずは走行する環境別にみていきましょう。

■ノーマルタイヤ

多くの方が最も馴染みのあるタイヤ。それは、ノーマルタイヤ(サマータイヤ)ではないでしょうか。

・基本性能を備えたベーシックなタイプ

・付加価値のある性能を備えたタイプ

まで、沢山の選択肢をもつことができます。

■スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤは冬場になると、耳にされる機会も多いかもしれません。

凍結や積雪している路面を走るのに適したタイヤで、その名の通り「鋲(スタッド)が無い(レス)」タイヤということです。

タイヤの側面に「STUDLLES」と表示されているためわかりやすいです。

以前は、タイヤに鋲(スタッド)のついたスパイクタイヤが主流でしたが、

・路面を削りながら走ることで粉塵が出てしまう

・道路への影響が大きい

などの背景があり日本では使用されなくなっています。

スタッドレスタイヤの特徴は、過酷な雪道でも性能が発揮できるように低温でもゴムが硬くならないように作られているという点です。

ゴムが硬いままだと、路面に密着しにくい為、接地面積が減少して「滑る」原因となりますがゴムの柔らかさを保てると、雪道のような凸凹した路面でも、ゴムが密着して滑りづらくなります。

とはいえ深い雪であったり、凍結が酷い際にはスタッドレスタイヤでも限界もあるため、その際はタイヤチェーンが必要となりますのでご注意下さい。

■オールシーズンタイヤ

オールシーズンタイヤとはその名の通り「サマータイヤ」と「スタッドレスタイヤ」の両性能を持つタイヤで、1つのタイヤでオールシーズン使う事を想定した作りとなっています。

季節ごとに履き替える手間がかからないので近年、注目されています。

しかし、サマータイヤやスタッドレスタイヤと同じような性能が発揮できるわけではないので、注意も必要です。

オールシーズンタイヤは雪道にも対応できる分、サマータイヤよりもゴムが柔らかく通常の路面だと走行の際に摩擦が起きやすく、燃費が悪くなってしまいます。

また、スタッドレスタイヤの性能を兼ね備えてはいますが雪道を安全に走行できるのは、やはりスタッドレスタイヤです。

あくまで、「急な降雪」や「少しの雪」に対応するためのもので凍結した路面には使用できません。

日本の冬の季節は朝夕の気温変化が0℃付近を往復する為、凍結と融解が繰り返される事でアイスバーンができ滑りやすい路面となる場合が多いです。

滅多に雪が降らない地域に住んでいて、念のため雪に備えたい場合にはオールシーズンタイヤを検討されるのもいいかもしれません。

■ランフラットタイヤ

パンクしても、走れる!

パンクにより、空気圧が減っても決められた速度でなら一定の距離を走る事ができるのが、ランフラットタイヤです。

(余談となりますが、車メーカーのBMWが新車装着時のタイヤとして、選んでいるのでも知られています◎)

現在では、ノーマルタイヤの他にもスタッドレスタイヤにもランフラット技術が採用されるタイヤも出ています。

そもそも、タイヤはパンクしてしまうと走行できなくなりますよね…

ジャッキアップをしその場でスペアタイヤに交換するか、レッカー車にレスキューして貰う必要があるためとても面倒ですよね。

ランフラットタイヤにすると、スペアタイヤが不要となる為、車内のスペースも広くなります!

(社外にスペアタイヤを積む事ができる車種もありますが)

このようにメリットがありますが、ベーシックなタイヤに比べると価額が高いのが難点…

また、タイヤ交換を店舗へ依頼する際にも、対応していない店舗もあります。

ここで注意したいのがパンクに強いランフラットタイヤですが、タイヤが破裂してバーストが起こりうる状況であれば、対応ができません。

性能を過信せず、日頃の点検を欠かさないことが重要です。

もしも、マイカーがランフラットタイヤを装着している場合は「同様にランフラットタイヤを装着するか」または「ランフラットタイヤを装着しない」を選択することとなります。

どちらもメリット・デメリットがあるため、このような場合はタイヤのプロに相談することをオススメ致します。

タイヤの性能について

環境別でタイヤの種類が決まると、次に考えたいことは性能です。

タイヤは様々なメーカーから発売されていますが、実は「直進安定性」「ドライ性能」「ウェット性能」「耐久性」「乗り心地」「低燃費」「静粛性」を重視して開発されています。

タイヤを性能別に分けると以下のように大きく分けることが可能です。

●「ベーシックタイヤ」

経済性(耐摩耗性や価額)良し!

ウェット性能・快適性などタイヤの基本性能がバランスよく確保されています。

性能別でタイヤを選ぶ際に基準となるタイヤともいえます。

●「低燃費タイヤ」

燃費性能が良い!環境に良い!

JATMA(一般社団法人 日本自動車タイヤ協会)が策定した「グレーディングシステム(等級制度)」で

・低燃費性(転がり抵抗性能)

・安全性(ウエットグリップ性能)

がそれぞれの基準値をクリアしているタイヤが、低燃費タイヤとされています。

低燃費タイヤであるかは、下記のようなラベルで表示されています。

※ブリヂストンHP参照

「転がり抵抗性能」は、タイヤが転がる際の抵抗が少なく、良く転がってくれるかどうかを表し等級が5段階にわかれています。

「ウェットグリップ性能」は、路面が濡れた状態でのグリップ力がどれ位あるかを表し、等級が4段階に分かれていています。

転がり抵抗性能がA以上、ウェットグリップ性能がaからdの範囲内のタイヤは「低燃費タイヤ」として認証されます。

通勤で車を使用したり、良く車を運転する方に特にオススメです。

※JATMA(一般社団法人 日本自動車タイヤ協会)とは?

自動車タイヤ製造業の発展向上を図るため、日本国内のタイヤメーカーにより1947年に設立された団体。略称はJATMA(ジャトマ)。

●「コンフォートタイヤ」又は「プレミアムタイヤ」

快適!疲れにくい!

ドライバーや乗員の乗り心地を追求したのが、コンフォートタイヤ又はプレミアムタイヤです。

ベーシックなタイヤに比べてトレッドパターンが細かく施されていたり、タイヤの裏側に音を吸収してくれるスポンジ素材を装着することにより静かで快適な走行を実現してくれます。

また、ウェットグリップ性能が優れているタイプが多く、濡れた路面でも滑らずしっかり停止する事ができます。

更に、低燃費タイヤとして認定されている場合も多く、低燃費も実現してくれます。

長時間、車を運転される方に特にオススメです。

●「スポーツタイヤ」

加速やコーナリング、ブレーキングに優れている!

グリップ性能にとても優れています。

車の性能や、ドライバーの運転技術を最大限に高めてくれるのが、スポーツタイヤです。

キビキビとした走りがお好みな方にオススメです。

レーシングカーに装着するタイヤの技術を取り入れることで各メーカーがより高いパフォーマンスを実現しようと技術開発に取り組んでいる分野でもあります。

面白いところは、トレッドデザインのデザイン性が高いところで、スポーツ性が高いものは、トレッドのブロッグひとつひとつが大きく、タイヤそのものの剛性が高く変形を抑える傾向にあり、コンフォートやエコ性が高いものは、ブロックが小さい傾向にあります。

スポーツタイヤはその特徴ゆえ、乗り心地や静粛性が損なわれてしまいますが、車の運転を楽しみたい…でも、快適性も失いたくない…

そんな方には、スポーツコンフォートタイヤがオススメです。

▼ タイヤの豆知識についてはコチラ ▼

▼ スタッドレスタイヤのオススメ記事はコチラも ▼

まとめ

タイヤには大きくわけて「サマータイヤ」「スタッドレスタイヤ」「ランフラットタイヤ」があることがわかりました。

タイヤ選びでまず考えたいことが「走行する環境」です。

次に「性能別」でみていくことで、タイヤ選びの失敗を防ぐことができます。

当店では、タイヤのプロがお客様に合ったタイヤをご提案させて頂くことも可能です◎

どのタイヤがいいか迷ってしまう際は、プロに相談がオススメです。

タイヤ点検は勿論!タイヤ交換やタイヤに関するご相談は当店のLINEにお問い合わせ下さいませ。

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