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【大阪市鶴見区のタイヤ屋さんが解説!】タイヤの『ストーンリテーション』とは?溝に挟まっている石を放置するリスクと対策について

こんにちは♪ 大阪市鶴見区のタイヤ屋さんが運営している『タイヤ良販本舗』です!

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車が駐停車している時や洗車時、タイヤ点検を行っているとタイヤの溝に「小さな石」が挟まっていることに気が付いた経験はありませんか。

これは「ストーンリテーション」と呼ばれる現象です。

一見するとただの小石ですが、実は放置すると騒音や劣化などのトラブルの原因になることもあります。

そこで本記事では、ストーンリテーションについて原因や放置した際のリスク・簡単にできる対策について解説致します。

「ストーンリテーション」とは?

ストーンリテーションとは、タイヤの溝(トレッドパターン)に小石が挟まり続ける現象です。

特に以下のような特徴のあるタイヤで起きやすいといわれています。

・溝が深いタイヤ

・ブロックパターンが大きいタイヤ

・オフロード向けのタイヤ(マッドテレーンタイヤなど)

・新品のタイヤやSUV用のタイヤ

これらのタイヤは、溝がしっかりしているため小石が他のタイプのタイヤと比較すると挟まりやすい条件が整っているといえます。

ストーンリテーションが起きる原因

ストーンリテーションが起きる原因として、多いのは以下になります。

原因①路面環境

最も大きな要因の一つです。

・砂利道

・工事現場周辺

・舗装が荒れた道路

では、特に小石が入り込みやすいです。

原因②タイヤのパターン設計

タイヤの溝の形状によって小石の「抜けやすさ」が変わります。

特に注意したいのは「直線的な溝が多いタイヤ」や「ブロックが大きいパターン」です。

これらのタイヤの構造は、石を拾いやすく保持しやすい傾向にあります。

原因③空気圧の影響

空気圧が低い状態だと、タイヤがたわんでしまい小石が押し込まれやすい状況になります。

ストーンリテーションを放置すると、どうなる?

ストーンリテーションは、走行中に自然と石が飛ぶこともありますが、いつまでも残り続けることも多いです。

「タイヤの溝に石が挟まっているだけでしょ??」と思われがちですが、タイヤにとって良い影響はなく注意が必要です。

①異音の発生

走行中に「カチカチ」や「パチパチ」とノイズが出る原因となります。

特に低速時や住宅街で気になるというケースが多いです。

走行する度に、異音がするのでディーラーやタイヤショップで見てもらったら小石が原因だった!という例もあります。

②タイヤの性能の低下

石が挟まってしまうことで「排水性の低下」や「グリップ性能の低下」につながることもあります。

これらの性能は特に、安全性に関わってきますので注意が必要です。

③タイヤへのダメージ

石といっても様々な形や大きさがありますが、鋭い石が挟まってしまうと「溝の損傷」や「ゴムが傷つく」原因となります。

最悪の場合、パンクへとつながってしまうこともあります。

④飛び石

挟まってしまった石が走行中に飛んでしまうと、ボディが傷ついたり後続車への飛び石といったトラブルに発展してしまいます。

■対策

では、ストーンリテーションはどうすれば防ぐことがきるのでしょうか?

以下の3つの対策を行うことがオススメです。

①定期的に石を取り除く

最もシンプルで効果的な方法で、手やマイナスドライバー・専用の工具にて優しく挟まった石を取り除きます。

タイヤ点検の際や洗車時など、石が挟まっていないか定期的にチェックすることで放置するリスクを減らすことができます。

但し、深く挟まっている場合は無理に取り除くことは控えた方が良いといえます。

②適切な空気圧の管理

空気圧はなにもしていなくても自然と抜けていきます。

季節によっても適正値が異なりますので、定期的に空気圧チェックを行うことで石の食い込みを減らすことができます。

③タイヤ選びを見直す

タイヤによっては「ストーン排出性能(ストーンイジェクター)」が設計されています。

例えば、ダンロップの「GRANDTREK AT5」には下記のようなストーンイジェクターが設計されています。

※ダンロップHP 参照

この性能が備わっていると「石が詰まりにくい」「自然に排出される」というメリットがあるため車の使用環境上、石が挟まりやすい条件が揃っている方はタイヤ選びを見直すことが効果的です。

▼ コチラも併せてご覧ください ▼

まとめ

空気圧センサー(TPMS)は、タイヤの状態をリアルタイムで監視しトラブルを未然に防ぐために役立つ装置であることがわかりました。

日本ではまだ義務化はされていませんが、海外では義務化が進んでいるため今後日本でも普及が進むことが予想されます。

純正装着の車も増えていますが、未装着の車には汎用で取付可能な空気圧センサーも増えてきていることから認知度も一昔前より広がり、安全性について関心を持たれているドライバーの方も多くなっているといえます。

タイヤは車にとって唯一、路面に接している重要なパーツです。

これから空気圧センサー(TPMS)の取り付けを検討されている方は、当店にご相談下さい。

当店ではタイヤ点検は勿論!タイヤ交換・タイヤ選びやタイヤに関するご相談も承っています!

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