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【大阪市鶴見区のタイヤ屋さんが解説!】タイヤの歴史は意外と長い⁉古代から最新のタイヤまでの進化【豆知識】

こんにちは♪ 大阪市鶴見区のタイヤ屋さんが運営している『タイヤ良販本舗』です!

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自動車や電車、飛行機や自転車など私たちの生活に欠かせない乗り物。

乗り物を動かすためには「タイヤ」の存在が不可欠です。

現在、目にしているタイヤは歴史的にみると実は高性能であることをご存知でしょうか。

高性能なタイヤが登場するまでには実は長い歴史と技術革新がありました。

本記事では、タイヤの歴史を振り返ると共に

・車輪の誕生

・ゴムタイヤの発明

・空気入りタイヤの登場

・ラジアルタイヤの革命

・現代タイヤの進化

について解説致します。

タイヤの歴史

タイヤの歴史を語るうえでまず知っておきたいのが「車輪」の誕生です。

車輪は人類の発明の中でも、最も重要な技術の一つとされておりその歴史は古く、約5000年前の古代文明にまでさかのぼります。

研究によると、最も古い車輪は紀元前3500年後頃に現在イラク周辺にあったメソポタミア文明で使用されていたそうです。

日本では旧石器時代から縄文時代にあたりますね。

当時の車輪はというと、現在のゴム製品ではなく木を丸く削っただけのシンプルな構造でした。

木製の車輪は丈夫ではあるものの、振動が大きく衝撃も強い、摩耗もしやすいといった問題があったのです。

ここから車輪は長い年月をかけ改良されていくのです。

■金属製のリムの登場

木製の車輪は使用していると、外側が削れて壊れやすくなります。

そこで考えられたのが「金属の輪を外側に取り付ける方法」で、この金属の輪こそが「リム」と呼ばれ現在のホイールの原型とも考えられています。

金属リムを装着することで、

・耐久性の向上

・摩耗の防止

・車輪の強度のUP

などの効果がありました。

しかいこの時代の車輪はまだ「タイヤ」と呼べるものではなく本格的なタイヤの歴史は「ゴムの発見」から始まります。

■ゴムの登場とタイヤの誕生

タイヤの歴史を大きく変えたのは「ゴム」です。

天然ゴムは、南米にあるゴムの木から採取できる樹液から作られこのゴムをヨーロッパに紹介した人物の一人が歴史上でも有名なコロンブスです。

コロンブスは、南米の人々がゴムを使ってボールを作っているのを見てその存在をヨーロッパに伝えたそうです。

しかし当時の天然ゴムには「暑いとベタベタする」「寒いと硬くなる」といった性質がありました。

この問題を解決したのが、1839年にチャールズ・グッドイヤー氏が発明した加硫技術でした。

加硫とは、ゴムに硫黄を加えて加熱することでゴムの耐久性や弾力性を高める技術でこの技術によりゴムは実用的な素材として現在まで広く使われるようになりました。

■空気入りタイヤの発明

現在のタイヤに最も近い形を生み出したのはジョン・ボイド・ダンロップ氏です。

1888年、ダンロップ氏は息子の三輪車(自転車)の乗り心地を良くするために「空気入りタイヤ」を発明しました。

当時の車輪は固いゴムだったため、振動が大きかったところダンロップ氏はチューブの中に空気を入れることで

・衝撃の吸収

・乗り心地の改善

・転がり抵抗の低減

を実現しました。

この発明は大成功となり後にタイヤメーカーの「ダンロップ」ブランドの誕生に繋がりました。

自動車の普及と共に進化したタイヤ

20世紀に入ると、自動車が普及し始めそれに伴いタイヤの技術も急速に進化しました。

初期の自動車タイヤは、繊維コードを斜めに重ねて作られた構造のバイアスタイヤでした。

バイアスタイヤは「丈夫で乗り心地が柔らかい」という特徴がありましたが「高速性能が低い」「摩耗しやすい」「燃費が悪い」という欠点もありました。

そこで登場したのがラジアルタイヤです。

※ブリヂストンHP参照

■ラジアルタイヤによる革命

1946年、フランスのタイヤメーカーの「ミシュラン」が世界初のラジアルタイヤを開発しました。

バイアスタイヤと異なり、繊維コードを放射状に配置する構造です。

これにより「高速安定性の向上」「耐久性の向上」「寿命のアップ」「燃費の改善」など従来のタイヤと比較すると大きく性能が向上したのでした。

現在では、乗用車のほとんどがラジアルタイヤを採用しています。

現代タイヤの進化

現在のタイヤは単なるゴム製品ではありません。

最新のタイヤには、

・コンピューター設計

・ナノレベルでのゴム技術

・AIによる分析

などの最新技術が使われておりタイヤの性能は大きく向上しています。

また近年では、パンクしても走れるランフラットタイヤや空気不要のエアレスタイヤといった新しい技術も開発されていますね。

将来的にはメンテナンス不要のタイヤも登場するかも?

▼ コチラも併せてご覧ください ▼

まとめ

タイヤの歴史は車輪から始まり、長い年月をかけて現在のタイヤへと進化してきました。

現在のタイヤは、乗り心地や安全性・燃費や環境配慮など様々な性能が大きく向上しています。

普段あまり意識することはないかもしれませんが、マイカーに装着されているタイヤに注目してみて下さい。

背景には長い歴史と様々な技術の進歩があり、タイヤの奥深さを感じて頂くきっかけとなればタイヤ屋さんとして嬉しいです。

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