LINEやメールでオンライン相談受付中!掲載されていない車種やタイヤも取り扱っています

タイヤワックスで手軽にタイヤのメンテナンスをしよう!

今年も猛暑が終わり、ようやく過ごしやすい季節がやってきましたね。

夏は太陽光が強く、紫外線をたっぷりと浴びてしまいます…

人のお肌なら紫外線を浴びる前・浴びた後に、お手入れされる方が多いのではないでしょうか?

タイヤも肌同様、夏場は特に強い紫外線を沢山浴びてしまい、タイヤのゴムの劣化に繋がってしまいますので

何もせず放置するのではなく、安全に長く使う為にはメンテナンスを行う必要があります!

そこで今回ご紹介したいのは「タイヤワックス」です。

手軽にマイカーのタイヤを、メンテナンスする事ができるアイテムで以前から人気があります。

本日は、タイヤワックスを手軽に取り入れて頂けるよう購入時に迷ってしまう種類の紹介と、使い方を簡単にご紹介致します。

タイヤワックスとは?

タイヤワックスは、タイヤのメンテナンスケアに良く使われるアイテムです。

タイヤに塗る事で、艶や光沢を出す事ができたり、ゴムの劣化や汚れから守ってくれます!馴染みのない方でも、ディーラーやタイヤ専門店などで作業後に塗ってもらえた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

タイヤワックスを塗ると、見違える程タイヤに美しさが戻ります♪♪

タイヤワックスの種類

タイヤワックスは、様々なメーカーから出ていますが大きく分けて2つの種類があります。

①油性ワックス

〇価額がお手頃

〇艶と光沢が出せる

〇伸びやすいので、塗りやすい

〇コーティング力がある

〇コーティング力が、タイヤが持っている油脂成分の効力を  下げてしまう事がある

②水性ワックス

〇価額は高め

〇艶と光沢も出せる

〇油性タイプに比べると伸びが悪く塗りづらい

〇水に触れる回数が多いと効果が落ちるのでこまめに塗る必要がある

〇石油系溶剤を含んでいないので、タイヤに優しい

また、使い方も2種類に分かれます。

①直接塗る

・細かい部分まで塗り込める

・艶出し効果が高い

・仕上がりまで時間がかかる

②スプレー

・スプレーでさっと吹きかけれるので、手軽!

・短時間で仕上がる

・吹きかけすぎると液だれしてしまいシミ汚れの原因に

使い方

【 下 準 備 】

ステップ1:タイヤについた汚れを洗い流す

ステップ2:薄めたカーシャンプーで、優しく洗う

ステップ3:しっかりとすすぐ

ステップ4:乾いたタオルや布で吹きあげ、よく乾かす

【 塗 布 】

ステップ5:タイヤの側面に、ムラがないよう塗る 

      ※タイヤの接地面には塗らないように!

ステップ6:タイヤワックスが乾くまでしっかり待ちます。        ※ふき取りが必要なタイプもあるので注意!

タイヤワックスのデメリットは??

タイヤワックスを塗ると、タイヤに悪くないの?という質問をたまに受けます。

これは、石油系溶剤を含む油性タイプのワックスが、繰り返し使用することで含まれる油分により

タイヤのゴムの劣化を早めてしまうところに理由があります。

ですが、ゴムの劣化の原因は空気圧の低下や紫外線、傷など他にもあるため油性のワックスだけが劣化する原因ではありません。

ですが、やはり気になる方は油性タイプではなく水性タイプを選んでみて下さい。

まとめ

タイヤワックスは、新品タイヤのような輝きを出せるだけでなく、タイヤを長持ちさせる事ができます。

おしゃれは足元から!という言葉がありますが、車も同じ!!

足元でもあるタイヤが汚れていると、なんとなく気分も上がりませんよね…

洗車時や愛車のメンテナンス時に取り入れて、塗布の習慣を身に着けませんか?

数量限定!大特価アイテム

タイヤ量販本舗の販売ページもご覧ください!

車種からタイヤを探す
車種からタイヤを探す