
こんにちは♪ 大阪市鶴見区のタイヤ屋さんが運営している『タイヤ良販本舗』です!
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冬のタイヤ交換の現場では「このスタッドレスタイヤ、まだ使える?」と心配されるお客様からのお問合せは多く、当店のLINEにも、こういったご相談が多く寄せられます。
パンクをしていたり、ゴムに傷が入っていたりなど見た目で危険と判断できる場合は良いのですが、意外と多いのが「購入してからだいぶ経つけど、溝はまだまだあるねん!」というケースで悩まれている場合。
タイヤの溝が残っていると「まだ大丈夫かな…?」と思いがちですが、溝の深さだけでスタッドレスタイヤの『本来』の性能が発揮できるのかを判断することは危険です。
その理由は、スタッドレスタイヤの性能は「ゴムの柔らかさ」が重要になるから。
でもゴムの柔らかさって、どうやってわかるの??
そこで登場するのが「ゴム硬度計」です。
本記事では、ゴムの硬度計とは何か。何がわかるのかを解説致します。
古いスタッドレスタイヤが手元にあって、タイヤの買い替えを迷われている方の参考にも。
スタッドレスタイヤが古いとなぜ危険?
ゴム硬度計の紹介の前に、なぜ古いスタッドレスタイヤは危険なのか。
スタッドレスタイヤは、氷雪路で「曲がる」「止まる」「進む」ために様々な工夫が施されています。
トレッド面に関しては大きく深いブロックが設けられていて、更にブロックには細かなサイプが刻まれており、低温でも硬くならないように柔らかいゴムで作られています。

その為、氷雪路でも性能を発揮することができるのです。
では、スタッドレスタイヤが古いとなぜ危険なのでしょうかというと、せっかくスタッドレスタイヤを装着しているのに「性能を発揮」できないからなのです。
タイヤの性能が劣ってきたかな?というのは、溝が少なくなってきたからといったイメージを持たれる方が多いと思いますが、スタッドレスタイヤに関してはゴムの柔らかさも重要なのです。
ゴムの柔らかさは、紫外線や温度変化・時間の経過によって失われていくため溝の深さがあるからまだ使える!のではなく、経年劣化でゴムが硬くなっていないか。も確認しなければいけません。
まだ溝が残っていて、使用年数が経過していなくてもゴムが硬くなっていると危険なのです。
▼ 詳しくはコチラもご覧ください ▼
ゴム硬度計とは?
ゴムの硬さを知るのに必要なのが「ゴム硬度計」です。
タイヤのゴムの硬さを数値で計測する測定器になり「数値が低いと柔らかく」「数値が高いと硬い」という仕組みになっています。

スタッドレスタイヤの新品時の数値は55以下、ノーマルタイヤの新品時の数値は70前後です。
スタッドレスタイヤの場合、硬度計の数値が55~60を示しているとゴムが硬くなってきて注意の段階です。
硬度計が60以上を示していると、ゴムが硬化していて交換が必要となります。
つまりスタッドレスタイヤで60以上の数値を超えていたら、ゴムが硬化していて夏タイヤと変わらない性能ということになり氷雪路で充分な性能を発揮できないという結果に・・・
タイヤは主にゴムで構成されているので、時間と共に劣化します。
溝が残っていても、ゴムの柔らかさが失われている場合は安全のためにも新しいスタッドレスタイヤへの交換をご検討ください。
まとめ
タイヤは「車が唯一、地面と接している部分」です。
冬の安全走行に欠かせない「スタッドレスタイヤ」ですが、せっかく装着していてもゴムの硬化が進んでいると本来の性能を発揮することができません。
もし、手持ちのスタッドレスタイヤが使用頻度が低く溝がある状態であっても、保管場所が悪かったり、購入してから年数が経過しているなと思ったら当店のようなタイヤ専門店やカーディーラーにてタイヤ点検を受けることをオススメ致します。
ウインターシーズンは例年、年末に向けてや寒波到来のニュースが流れると「タイヤ交換」のご依頼が集中致しますのでスタッドレスタイヤの買い替えをご検討の際は、早めのご依頼で安心安全なカーライフを。
タイヤ良販本舗では、タイヤ点検は勿論!タイヤ交換やタイヤに関するご相談をLINEで承っています。
お気軽に当店のLINEまでお問合せ下さいませ。
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