【2月末迄】大阪市プレミアム商品券、使えます詳しくはこちら→
LINEやメールでオンライン相談受付中!掲載されていない車種やタイヤも取り扱っています

ブリザックの評価は?ブリヂストンタイヤ『VRX』3種類を徹底レビュー

皆様、タイヤを選ばれる際にチェックするポイントはありますか?

国産・外国産を含め、現在多くのタイヤメーカーがあります。

その中でも、メーカーごとに多くのタイヤがラインナップされていますよね。

沢山選択肢があるので、どのメーカーのタイヤを選べばいいかわからない…

そんなお悩みを少しでも解決できるよう、各タイヤメーカーと、そのラインナップについてご紹介したいと思います。

第8弾は、ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」シリーズ!

スタッドレスタイヤの装着率が20年連続NO1で、認知度がとても高いタイヤです。

ブリザックのシリーズとしては、初代が1988年に開発されたロングセラーのタイヤです。

どのような特徴があり、どのような方にピッタリなのか。タイヤの評価は??

早速、見ていきましょう。

《ブリヂストンタイヤとは?》

まずは、ブリヂストン社について簡単にご紹介致します。

ブリヂストン社は日本のタイヤメーカーで、創業者の石橋正二郎氏により創設されました。

社名の由来は、創業者の氏名にちなみ、英語の「ブリッジ(橋)」と「ストーン(石)」を掛け合わせたそうです。

ブリヂストン社は、タイヤの他にもスポーツ用品や自転車事業も行っている事で有名ですよね。

ブリヂストン社のタイヤは世界シェアNO1という事もあり、乗用車のみならず、トラックなどの貨物や重機にも装着されています。

KOMATSU社の展示車に使用されているタイヤ
航空機用タイヤのラインナップも
二輪車用のタイヤのラインナップも

《ブリザックシリーズって、どんなタイヤなの?》

前述致しました通り、ブリザックは歴史のあるロングセラーのタイヤです。

世界で初めて、発砲ゴムを採用したスタッドレスタイヤで、この発砲ゴムというのが”ハイグリップ”を特徴としています。

発砲ゴムは、ゴムの中に気泡を入れてコントロールするという難題を克服して作られたそうで、この気泡が氷上に存在する水膜を除去し、グリップ力を得るという発想となったようです。

とても簡単にいうと、スポンジが水を吸ってくれる現象をタイヤで再現しています!タイヤそのものに気泡を含ませスポンジのような機能を持たせて、水を吸いとり、滑る原因となる水膜を除去するような仕組みとなっています。

それまで冬用タイヤはスパイクタイヤが一般的でした。

その名の通り、凍結路面での走行できるようタイヤのトレッドの表面に金属などで作られた滑り止めの鋲が打ち込まれていました。

歴史は古く、1959年に初めてフィンランドで誕生し、日本では1962年に生産が開始されました。氷結路面でのグリップ力が優れていて、ブレーキ効果が高くタイヤチェーンを装着することに比べると脱着の手間がいりません。

しかし、スパイクが道路の舗装を傷つけてしまうので補修費がかかる事や、舗装が削られて粉塵が悲惨し健康に影響を与えることから日本では1985年頃からスパイクタイヤを規制する条例が出されました。

ここからスパイクタイヤの代替えとして、スタッドレスタイヤが普及しはじめたのです!

スパイクタイヤ

スタッドレスタイヤの中でも認知度が高いブリザックシリーズ。

現在、ブリザックには乗用車のみならずSUV用や商用バン用のモデルもありますが、本日は

・VRX3

・VRX2

・VRX

の3つの主要モデルについてご紹介致します。

《各モデルの特徴は?》

では、各モデルの特徴について見ていきましょう。

①VRX(ヴイアールエックス)

現在のブリザックシリーズの基本ともいえるのがVRX。

2013年に発売されました。

特徴として、

・アクティブ発砲ゴムを使用

これまでにも、ブリザックシリーズは発泡ゴムを使用し開発されてきましたがVRXに使用されている”アクティブ発砲ゴム”は除水効果が向上しています。

タイヤの表面ブロックが、アクティブ発砲ゴムでできており、タイヤが摩耗しても積雪した路面で止まる性能が維持されます。

発砲ゴムは、摩擦に弱いのでドライな路面を走ったり長距離を走る際は、タイヤが擦り減りやすくなってしまいます。

・従来品と比べ性能が向上

安全性能として重要な氷上ブレーキ性能、ウェットブレーキ性能の向上に加え、低燃費性能の向上も実現しています。

VRX ※ブリヂストンHP参照

◎国産メーカーで価額を抑えたい方、ブリザックシリーズで価額を抑えたい方

◎氷上性能を確保したい方

このようなご要望がある方にピッタリです!

②VRX2(ヴイアールエックスツー)

上記のVRX が進化したタイヤです。

2017年に発売されました。

特徴として、

・テクノロジーが進化

アクティブ発砲ゴムが進化し、アクティブ発砲ゴム2に!

VRXと比較すると氷上ブレーキ性能が10%短縮されました。

このアクティブ発砲ゴム2のグリップ力を最大限、発揮できるよう「非対象パタン」も進化し剛性を向上させたブロックが、路面とタイヤの接地面積を最大化することでグリップ力が向上しています。

さらに、ラグ溝(横溝)を従来より増やすことで、雪を”つかむ”、氷を”ひっかく”機能を強化し、氷雪上での力強いグリップを発揮できるようになりました。

VRXと比較すると、さらに「止まる」「曲がる」「静かで快適」に!

・さらに長持ちするタイヤに

サイプを少なくし、ブロック剛性が向上したことでゴムの減りを抑えられるようになったので長持ちできるようになりました。

ブリザックは前述の通り、発砲ゴムを使用しているのでタイヤの減りが早いことが悩みどころでしたがVRXと比較すると22%も摩耗ライフが向上したそうです。

VRX2 ※ブリヂストンHP参照
※ブリヂストンHP参照

◎国産メーカーで、性能だけでなく摩耗ライフも高いスタッドレスタイヤをお探しの方

◎氷上性能を確保したい方

このようなご要望のある方に、ピッタリです。

②VRX3(ヴイアールエックススリー)

VRX2が更に進化した新商品で、プレミアムスタッドレスタイヤです。

2021年に発売されました!

特徴として、

・新開発のフレキシブル発砲ゴムを使用

発泡形状が進化し、氷上ブレーキ性能がVRX2と比べ20%向上しました!

これまでは、細かな球状の発泡が水の膜を無くし、ゴムと氷をしっかりと接地させることでグリップをしていましたがVRX3では楕円形の発泡にすることで、毛細管現象を引き起こし、よりグリップ力を高める事ができるようになりました。

また、スタッドレスタイヤのゴムは柔らかいので冬の路面をグリップできますが、やはりゴムである以上、経年に伴い硬くなってきます。硬くなるとグリップ性能の低下に繋がってしまいますが、フレキシブル発砲ゴムはゴムの柔らかさをより維持できるようになったのでグリップ性能が長持ちします。

VRX3 ※ブリヂストンHP参照

・新トレッドパターン

水流の動きをコントロールする新トレッドパタンを採用することで、タイヤ接地面への水の侵入を抑制し接地を向上。

ブロックサイズを均等化することで、接地圧を分散し均一な接地によりタイヤと路面の滑りを低減することで、長持ちするタイヤに。

※ブリヂストンHP参照

・豊富なサイズ展開

軽自動車からSUV車までサイズ展開が豊富になりました。

背の高いハイト系のお車でも、しっかり「止まる」「曲がる」を実現してくれます。

◎氷上性能を確保したい方

◎サイズが豊富なので、ブリザックシリーズでタイヤサイズがなかった方

◎ハイト系軽自動車やミニバン、ふらつきやすい車種でも安心して走行したい方

このようなご要望のある方に、ピッタリです。

《気になる評価は??》

実際、装着されたお客様からは
・ブリザック、装着率が高いだけあって冬の道で安心して走れる。特にアイスバーンでも滑りにくいことに驚きました!
・VRXシリーズ、ずっとリピートしています!本当によく止まる!
・VRX3は新モデルだけあって、VRX2と比べると少し高いが長持ちするタイヤのようなので長期的にみたらお得!期待しています!
というお声を頂きます!
ご予算と性能、タイヤサイズによって、お選び頂ければと思います!

ブリヂストンHP参照

《まとめ》

本日はブリヂストン社のスタッドレスタイヤ、ブリザックシリーズよりVRXの3種類について、ご紹介致しました。

20年連続NO1ということもあり、スタッドレスタイヤの性能に定評があるのはもちろんですが、特に氷上性能に優れているタイヤである事がわかりました。

しかし、いくらいいタイヤでも定期的なメンテナンスは必ず行って下さいね。

ご紹介したブリザックシリーズは、タイヤ良販本舗にも、揃えておりますので是非ご利用下さい!

大阪/鶴見/門真/守口で工賃込みのタイヤ交換ならタイヤ良販本舗 (tireryohanhonpo.net)

タイヤ量販本舗の販売ページもご覧ください!

車種からタイヤを探す
車種からタイヤを探す