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【大阪市鶴見区でタイヤ交換!実例紹介】パンク痕からの空気漏れが原因?溝の擦り減りも関係?タイヤの「バースト事例」

大阪市鶴見区の『タイヤ良販本舗』です!

本日は、タイヤのバーストによるタイヤ交換作業を実施させて頂きました。

お車は日産のNV200 バネット。

■タイヤのパンクやバーストに関しては、こちらもご覧下さい

バーストしたタイヤの実例

高速道路の走行時に、フロントタイヤが突然下記のようにバーストされたとの事でした(>_<)

お客様ご自身でスペアタイヤへ脱着後、当店にタイヤ交換のお問合せを頂きました!

とてもお急ぎでいらっしゃたので、即対応可能なタイヤをご準備させて頂いたのですが現車を確認するともう片方のタイヤも溝が少なくなっていたのでバランスを考えフロント2本を交換させて頂く事になりました。

バーストされた際は、大変驚かれたかと思いますが、お客様がご無事で良かったです!

高速道路で、バーストやパンクされた際は二次被害も起こりやすいのでとても怖いのです…

今回バーストしてしまった原因は異物などを踏んでの外的要因ではなく、パンク修理痕から徐々にエアが漏れてスタンディングウェーブ現象により空気圧が低下してしまった事と考えられます。

バーストしたタイヤを確認すると、このような状態に。

タイヤ内部のコードが見えているのも確認できます。

もう片方のフロントタイヤも、溝が少なくなっておりました。

溝が少なくなると、バーストやパンク,スリップもしやすいので危険な状態です。

タイヤがパンクした際は、パンク修理にて対応する事が可能なケースもございますが今回の事例のようにパンク痕より空気が徐々に漏れてしまう事があります。

徐々に漏れてしまう状態だと、空気圧が低下している事になかなか気が付きにくいです。元々、タイヤの空気圧は何もしていなくても自然と抜けてしまいますので(/_;)

その為、定期的な空気圧チェックが大切!!

車を乗られていたら空気圧のチェックは良く耳にされるかと思いますが、定期的に必要なのにはいち早く空気圧の低下に気が付く事ができるメリットがあるからなのです。

長距離移動や高速道路を走行される際は、出発前に事前に溝の確認や空気圧のチェックを行って下さいね。

新品タイヤへ交換後は、100km点検をお忘れなく!

バーストしてしまったタイヤから、新しいタイヤへ交換させて頂きましたので安心して走行頂けるようになりました!

この度は、当店にてタイヤのご購入と交換をご用命頂き、誠に有難うございます。

100kmを走行されましたら、タイヤ点検を行わせて頂きたいと思いますので、ご来店心よりお待ちしております♪

タイヤの事なら、是非お任せください!!

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