
タイヤ良販本舗では国産車・輸入車及び、ハイパフォーマンスカーのタイヤ販売と交換も行っております !
大阪市鶴見区の「タイヤ良販本舗」です!
皆様、タイヤを選ばれる際にチェックするポイントはありますか?
国産・外国産を含め、現在多くのタイヤメーカーがあります。
その中でも、メーカーごとに多くのタイヤがラインナップされていますよね。
沢山選択肢があるので、どのメーカーのタイヤを選べばいいかわからない…
そんなお悩みを少しでも解決できるよう、各タイヤメーカーと、そのラインナップについてご紹介したいと思います。
本記事では、ヨコハマタイヤのSUV向けスタッドレスタイヤ『ice GUARD 8 SUV』!
2026年9月より順次発売の新商品です!
冬が近づいてくると「今年はスタッドレスタイヤをどうしよう?」と考える方も増えてきます。
どのような特徴があり、どのような方にピッタリなのか。タイヤの評価は??
早速、見ていきましょう。
《ヨコハマタイヤとは?》
まずは、ヨコハマタイヤについて簡単にご紹介致します。
ヨコハマタイヤは日本のタイヤメーカーで、1917年に設立されました。
1920年に横浜市に工場を開設し翌年には日本初のコードタイヤ「ハマタウン」の発売を開始しました。
タイヤにとどまらず多種多様な製品開発を重ねた、総合ゴム製品メーカーとして有名ですよね。
いかなる時代にも先進的に業界をリードし、商品開発にも“先駆け”を意識されているそうで、今後どのような“先駆け”の商品が展開されるのか注目です!



《アイスガードシリーズって、どんなタイヤなの?》
ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤの歴史は1985年に発売された「GUARDEX(ガーデックス)」が第一世代として始まり、現在までリニューアルと名称を変更しながら第7世代まで発売されています。
アイスガードとしては2002年に第三世代として発売を開始し、凍結路面の水膜を除去する「吸水ゴム」の使用が氷上性能を革新的に向上させました。しかし、発売当時は氷上性能の向上に注力していた事もありタイヤとしての剛性感は乏しいスタッドレスタイヤだったそうです。
そこから、ヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤは高い氷上性能のみならず、走行時の安定性を確保するのに欠かせない剛性感も確保できるよう改良が重ねられ現在では、氷上性能と走行安定性のあるスタッドレスタイヤとして支持されています。
◆吸水ゴムとは?
冬の路面で滑ってしまうのは、路面とタイヤのゴムの間に水の膜ができる為です。
スタッドレスタイヤに使われている技術として代表的な素材が「発泡ゴム」や「吸水ゴム」で、どちらも水の膜を除去する為の仕組みは変わらないのですが、発砲ゴムを例とすると、ゴムの中に気泡を入れて、この気泡が氷上の水膜を除去し、グリップ力を得るという技術となっています。
とても簡単にいうと、スポンジが水を吸ってくれる現象をタイヤで再現しています!タイヤそのものに気泡を含ませスポンジのような機能を持たせて、水を吸いとり、滑る原因となる水膜を除去するような仕組みとなっているのです。

発泡ゴムは、タイヤの柔らかさを確保でき年数が経過しても、しなやかさを保てる特徴があります。
一方、吸水ゴムはタイヤが滑る原因の水の膜を除去する性能が高くアイスバーンなどの氷上で滑りにくい特徴があります。
アイスガードシリーズは、吸水ゴムが採用されているので氷上での性能評価が先述の通り、高いのですね。
スタッドレスタイヤの中でも氷上性能が高いアイスガードシリーズ。
《ice-GUARD8 SUVの特徴は?》
では、特徴について見ていきましょう。
旧モデルのSUV用スタッドレスタイヤ「ice-GUARD SUV G075」の後継モデルとなります。
①新技術の「冬テック」
アイスガードシリーズでは長年「吸水ゴムの技術」が使われていますが、新モデルでは「冬テック」という新技術が使われています。
■路面と接触する密度をUP
積雪路では路面にタイヤを接触させる事は難しいといわれていますが、大手メーカーは年々改良を重ね、一昔前のスタッドレスタイヤと比べると性能が各段にUPしています。
それでも、ミクロレベルでみると氷上での接触は少ないそうです。
そこで新モデルでは、「接触の密度をミクロレベル」に「接触の面積をマクロレベル」にすることで路面との接触を最大化させています。
その結果、旧モデルより氷上制動が14%向上し、氷上旋回も13%向上、さらに雪上制動も4%向上することで「更に、ちゃんと止まり、曲がる」タイヤとなりました。

■SUV専用コンパウンド「冬ピタ吸水ゴムSUV」
アイスガード8に新採用された新しいコンパウンドである「冬ピタ吸水ゴム」は、水膜を吸水するための素材「水膜バスター」を高密度に配合し、シリカを増量したコンパウンドで氷とゴムの接触点を大幅に拡大します。
ice-GUARD8 SUVには、この技術をSUV専用に開発した「冬ピタ吸水ゴムSUV」が採用されています。
ゴムのしなやかさと剛性感を高レベルで両立したほか、ゴムの硬化を防ぐさまざまなアプローチを組み合わせた「劣化抑制配合」の技術により約4年後まで氷上摩擦力の低下を抑制します。

②SUV専用のトレッドパターン
ヨコハマタイヤのSUV用スタッドレス史上、最大の接着面積と最大のブロック剛性を実現したトレッドパターンが採用されています。旧モデルと比較し接地面積は3%、ブロック剛性は16%増加しさらに高次元な氷上性能を実現しています。
また溝のエッジ量も19%増加するとともに、「ラグ溝倒れ込み抑制サイプ」をice-GUARD8以上に配置することで雪上性能も一段と高めています。


③全サイズ「低車外音タイヤ」
高速道路など長距離を走行する方は特に、静粛性が気になる方も多いかと思いますがice-GUARD8 SUVは、低車外音タイヤのラベルも取得しており、スタッドレスタイヤでありながら静粛性にも優れています。
④BEV車にも対応
EV車やPHEV車への対応タイヤであることを示す「E+」というマークが刻印されています。
このE+は、ヨコハマタイヤが電動車特有のニーズに対応する性能を保有するタイヤに独自でつけているそうです。
BEV車に対応するスタッドレスタイヤはまだまだ希少ですので、選択肢が増えますね。

⑤マッド&スノー
泥道やぬかるみ・雪道も走行が可能という表記である「M+S」性能付きです。
このような特徴から、ice-GUARD 8 SUVは
◎バランスの良いスタッドレスタイヤをお探しの方
◎スタッドレスタイヤでも静粛性を確保したい方
◎SUV向けスタッドレスタイヤをお探しの方
このようなご要望がある方にピッタリです!
《気になる評価は??》
新商品のため準備中・・・
《まとめ》
本日はヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤ、アイスガードシリーズよりice-GUARD8 SUVについて、ご紹介致しました。
新技術の採用で、タイヤと路面の接触を徹底的に追及することで氷上・雪上・耐摩耗性能をバランスよく高めているので、あらゆる路面を走る機会が多いSUVユーザーにピッタリですね。
しかし、どんなにいいタイヤでも定期的にメンテナンスを行わないといけません!
当店では、タイヤ点検も実施していますので月に1度はタイヤ点検しませんか??
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