2020年09月02日

タイヤ交換時期を判断する事が多いタイヤの残り溝ですが、
タイヤの摩耗による使用限度は残り溝の深さが1.6mm以上と決められています。
タイヤの残り溝の深さが1.6mm以下になると使用してはいけないことが法律で定められています。
タイヤ専門店はじめ、ガソリンスタンドやカーディーラーはどこで判断していると思いますか?
デップスゲージと言うタイヤの溝の深さを測る専用工具もあるのですが、
タイヤの使用限界残り溝は実は誰でも簡単に分かるのです。
タイヤの側面(サイドウォール部)に刻印されている三角マーク(△印)があります。
その三角マークの延長線上のタイヤの溝にスリップサインがあります。
今回はそのスリップサインの見方について、ご説明いたします。

誰でも簡単・確実にタイヤを交換しなくてはいけないタイヤの交換時期を判断できる判断基準のひとつが、タイヤのスリップサインです。
タイヤの側面に三角マーク(△印)があります。
その三角マーク(△印)の延長線上のタイヤの溝をよく見ると、溝の奥にゴムが盛り上がった部分があります。

↑これは新品タイヤのスリップサインです。

 

↑こちらが、交換時期のタイヤのスリップサイン。

 

↑どちらも同じサイズで同じタイヤパターンのタイヤです。

 

このスリップサインはタイヤが摩耗し、溝の深さが1.6mmになってしまうと、スリップサインはタイヤの表面(トレッド面)と同じ高さになります。
これが簡単で確実にタイヤ交換時期をスリップサインで判断できる方法です。

がっ!しかし!・・・
スリップサインが出るまで走行しも大丈夫なのかというと、“安心かつ安全”に車を走らせるという観点では、大丈夫とは言えません。
溝が減っている状態では排水力が落ちるので、特に雨の日は滑りやすくなります。例えばブレーキを踏んだときにすぅーと滑る感覚があったり、
停止するまでの距離(制動距離)が伸びたりしてくるときは、タイヤが路面を捉えるグリップ性能が落ちるのでスリップもしやすい状態です。
さらに、ハイドロプレーニング現象(路面とタイヤの間に水が入り込んでタイヤが浮いた状態になり、ハンドル操作やアクセル・ブレーキが効かなくなる状態)も
起こりやすい状況になり大変危険なので、早めのタイヤ交換をご案内しております。

 

↑どちらも同じサイズで同じタイヤパターンのタイヤですが、

新品タイヤと比べるとタイヤが減っているので、若干大きさも変わっていますね。

 

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