2020年05月18日

新品タイヤをよく見てみるといくつも生えている毛みたいなゴム。

一般的にはタイヤのヒゲと呼ばれていますが、業界用語で「スピュー」と言います。

では、なぜのこのようなヒゲが出来るのか、

タイヤを作る工程で金型には空気の抜きの穴がいくつもあり、その穴へゴムが流れ込んでタイヤのトレッド(地面と接地する部分)やサイド面(タイヤの側面)に出来るそうです。

性能上はそのまま使用しても磨耗してなくなるので問題ないのですが、見た目をよくするために出荷前に切り取っているそうですよ。

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