2021年04月17日

車高調キットなどを選ぶ時、とっても重要になるのがショックアブソーバの構造です。

このショックアブソーバの構造でガラっと乗り心地乗り味が変わります。

まず構造を簡単に説明すると読んで字のごとく

単筒式は1つの筒で構成され

複筒式は2つの筒で構成されています。

では少し細かく説明しますと

単筒式はシリンダー内部をオイル室とガス室が直列区分されていて

伸びる時も縮む時もピストンバルブで減衰力を発生します。

このため減衰力特性はピストンの動きにリニアに反応し

シンプルでチューニングしやすく放熱性が良い等から

スポーツタイプのサスペンションに採用されています。

複筒式は本体筒内部が二重構造になっていて伸びる時にはピストンバルブ

縮む時はベースバルブが別々に減衰力を発生させる仕組みです。

設定出来る長さの自由度が高くまた石跳ねなど多少のへこみが生じても機能に影響しにくく

またベースバルブにより封入ガス圧を低くできるため、乗り心地に優れる傾向にある。

この為複筒式多くのクルマのサスペンションに採用されています。

少し難しかったですね(笑)

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