2020年06月14日

タイヤ交換でご来店頂いたお客様から『タイヤが黒いのはなぜ?』とのご質問を頂きましたので、ご説明いたします。
タイヤの原材料に使われるゴムそのものは黒くはありません。
それなのにタイヤが黒いのは、ゴムにカーボンブラック(黒い炭素の微粒子)が配合されているからです。
カーボンブラックは、黒色の着色材として、印刷インキやトナー、マスカラなどにも使われおり、
伝統的な製法で作られる墨の材料のススもカーボンブラックの一種と考えられます。
そんなカーボンブラック(黒い炭素の微粒子)を混ぜることで黒いゴムができます。

なぜタイヤのゴムにカーボンブラックが必要なの?
カーボンブラックはゴムの補強剤として使われ、カーボンブラックを加える事で、引っ張りの強さや硬度・
耐摩耗性を高める事ができるからです。
なのでタイヤは黒いのです。

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