2020年05月29日

パンクかな?って、感じたらタイヤを見て釘等の異物が刺さっていた場合、
釘等を抜くと残りの空気が急激になくなる場合がありますので、
釘など異物を抜かずに、すぐに近くのタイヤ屋さんやガソリンスタンド等で、
タイヤ空気圧をチェックして見て下さい。
空気圧が下がった状態でそのまま走行してしまうと、タイヤや下手するとホイールにも、
ダメージを与えてる場合があります。
もしタイヤがパンクしていたら、パンク修理やスペアタイヤへの付け替え等を行う必要があります。

前置きが長くなりましたが、今回はパンク修理方法をご紹介いたします。
大まかに言うとパンク修理は2種類の方法があります。

1.外面パンク修理
タイヤの外からパンク箇所を塞ぎます。
ガソリンスタンド等でよく行われる修理方法で、ご自身で修理する場合、ホームセンター等で修理キットの購入が
可能ですが、応急処置としてお考え下さい。

2.内面パンク修理
タイヤをホイールから外して、タイヤの内側からパンク箇所を塞ぎます。
外面パンク修理は、応急処置として行うのに対し、内面パンク修理は、より確実にパンク箇所を修理出来ます。
外面パンク修理をした場合もなるべく早く、内面パンク修理を行う事をおすすめいたします。

※今回ご紹介したパンク修理はタイヤの接地面(トレッド面)のみ修理が可能です。
タイヤ側面(サイドウォール部)や穴の形状が複雑な場合の修理は出来ません、
また、パンクしたままの低空気圧で走行して、タイヤの内部構造にダメージがある場合もパンク修理は出来ません。

パンク修理・空気圧点検をご希望の方は、タイヤ館 花博鶴見店にて、ご対応させて頂いておりますのでお気軽にご相談下さい。

タイヤ館 花博鶴見→https://www.taiyakan.co.jp/shop/hanahaku-tsurumi/

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