2020年11月25日

自動車のタイヤに空気を入れる際に入口となる「エアーゴムバブル」
タイヤ交換時にはこのエアーゴムバブルも交換する事を、おすすめしています。
では、エアーゴムバブルとはどんなものか。
今回はそのエアーゴムバブルについて簡単に、ご紹介します。
「エアーゴムバブル」とは、タイヤに空気を入れる際に入口となる重要な部品です。
もっと簡単に言ってしまえば、浮き輪の空気を入れる所とか、自転車のタイヤに空気を入れる所ですね。
自動車用のエアーゴムバブルは、タイヤに空気を入れる際に空気充填用のホースをつなぐ部品です。
このエアーゴムバブルに経年劣化や不具合があると空気が漏れてしまい、最悪タイヤの空気圧が無くなり走行不能になります。
エアーゴムバブルはゴムで出来ているので、タイヤと同様に時間が経つと劣化します。
タイヤの経年劣化と同じですね。
ゴムが劣化するとヒビが入ったり、最悪の場合エアーゴムバブルの根元が裂けたり、折れてしまったりする事もあります。
また、タイヤと同様に日光にあたる場所や雨ざらしになっていると劣化の速度が早くなります。
なので、タイヤ交換時に「エアーゴムバブル」の交換を、おすすめしています。

 

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